質屋?リサイクルショップ?名古屋のコメ兵

買い取りセンター

買取センターはコメ兵の生命線といっても過言ではないでしょう。

全国にある買取センターはお客さんが持ってきた物を買い取る、 商品を仕入れるための場所です。 店舗で売るものをここで買い取らないと利益が出ないので大事な場所です。 利益を出す為に一番大事なのが買い取りの値段の付け方で、高く買い取りすると 利益が出なく、安すぎると買い取りさせてもらえません。 買い取りセンターでは個室で取引され、商品を買い付けるバイヤーも各商品別に 養成された専門家です。 コメ兵のバイヤーは値段交渉をすることはなく、提示した金額に納得が 出来なくても値段交渉で金額が上乗せされることはありません。 買取額の決め方には80対20の法則というのがあるようで、 10人が持ち込んだら8人の相手から買い取れる金額を提示するそうです。 100人が品物を持ってきたら、そのうちの80人からの買い取りを目標として 金額を査定し、それが適正の価格と判断しています。 それ以上に買い取り出来てしまうようなら提示する金額が高すぎて、 店舗で売るときの値段も高くなり売れない可能性あります。 それ以下しか買い取れない場合は安すぎで、他の店に持ち込まれて商品を 仕入れることができなくなってしまいます。 この80対20の法則はコメ兵創業時からのルールで、正しかったからこそ 今のコメ兵があるのでしょう。 コメ兵では商品の適正価格を知るために、バイヤーによって買取額に 差が出ないよう商品相場の勉強会も行っています。 こういった勉強会では偽物のブランド品をつかまされないよう、 見抜くための方法も教わるそうです。